古民家指圧

友人 arco の結婚式に、スタッフとして参加してきました。栃木の益子に初めて行き、古い民家での結婚パーティーに、カメラマン担当の二人と同行しました。

で、何のスタッフだったかというと、し・あ・つ でした。

arco殿のいつもながらの無茶ぶりが発揮され、「指圧部屋をつくるから、おけちゃん指圧して」の一言から全て始まりました。
結婚式と指圧、この、どう考えても訳の分からない組み合わせを、最後まで理解する事はできませんでしたが、まあ、普段お世話になっている人の頼みなので、やることにしました。

前日から益子に入って「普通の」お手伝いをちょっとやって当日を迎えました。前日に指圧部屋になる部屋を見せてもらいました。結婚式のメインステージの脇にある、3畳の部屋。土壁土天井、窓が1つで入り口は木の格子ふすま。電気は付いてない。

「電気はこれ使えますから」とあと付けの電球をコンセントに差し込んで使う事に。(写真のコードが電球につながっている)。怪しいですよね、この空間。

でもやるしかないから、勝手に始めてみると、意外や意外、盛況でした。最初に受けてくれた方が何人かに宣伝をしてくださったおかげで、スタッフさん達の準備時間からパーティー途中まで、8人ほどの方を指圧できました。準備時間中は、ミュージックライブのリハーサルがずっと行われてて、ライブミュージックを聴きながら指圧をしていて、かなりご機嫌。

そしてパーティーが始まっても音楽はずっと聞こえて来てて、わいわいしててもこれでなかなか指圧にも集中できました。パーティー後半には arco ライブもありました。もちろんそれはちゃんと見てました。

(このステージのすぐ右側の区切られたところがさっきの指圧部屋)

 

こんな環境で指圧をするなんてもしかしたら二度と無いかも。自分も楽しめたし、受けてくれた方も喜んでいただけたようだし、できたてのショップカードを使ってちょっと宣伝もできた。

結婚パーティーは手作りでとても良い雰囲気でした。こんな良いパーティーに指圧をする機会をくれた arco ありがとう!

そして、おめでとう!!

 

 

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