東横線の線路沿い

 

都立大から自由が丘に向かう東横線の線路沿い。

先日はワンコイン指圧を受けてくれた方とすれ違い、この前指圧を受けた後、肩を回す時にポキポキなっていた音が完全に消えた、と。嬉しいフィードバックにウキウキ。

そして今日は線路沿いをキョロキョロしながら向かって来た小学3、4年ぐらいの女の子に話しかけられる。
「この住所との所に行きたいんですが、、、」と。

どうもいつもは車でご両親が送ってくれているところに今日は一人で行く事になったようで、初めてで迷ったらしい。住所が分かったので、調べてみるとちょっと説明だけでは分かりにくい場所。ちょうどこれから行く方向だったので、途中まで案内。

見ず知らずの自分に話しかけて来た彼女の勇気がなんか、すごいな、と思った。そして道中、父親に電話をかけ、
「今、道ですれ違った”お兄さん”に連れて来てもらってるの」
これも嬉しかった。

 

線路沿いの出会い、でした。

関係ありませんが、旅行で行ったウィーンで斬新なものを発見してきました。

シュールな落書き。ユーロ札を製造している模様。どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどど。
paint

トイレでは、ゴールを決めて欲しいようだったので、ちゃんと決めてきました!
toilet

 

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長野の義姉の実家から桃が届きました。桃、大好きです。うぶ毛が生えててかわいい(ただしこのうぶ毛は食べない方がいいんだとか)し、おいしいし。夏といったら桃です。いくらでも食べちゃいます。

果物が大好き(世の中で一番好きな食べ物はぶどうのデラウェア)な自分にいつも義姉が送ってくれるんです。嬉しすぎるんです。義姉孝行がたまっていきます。ちょっとずつですが返して行きますよ!

桃の季節が過ぎたら、もう秋なんですね。8月ももうすぐ終わり。みなさん、夏休みを楽しんでいますか?

momo

 

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特別な夏休み?

 

今日のワンコイン指圧にもたくさんの方に受けていただき、ありがとうございました!

1年ぶりの、Tシャツショップでの施術は楽しく過ぎて行きました。この企画、親子でいらしていただくと、大人は指圧、子供はTシャツ作りが同時に楽しめる、ということで大好きなのです。

蒸し暑い日にも関わらず、今回も親子で楽しんでいただけた方がいらっしゃいました。特別な夏休みの思い出になっているといいなあ。

 

ギャラリーはTシャツ一色。
front

ワークショップスペース。
factory

そして今回は、オリジナルTシャツを着たおけたく指圧院の臨時スタッフが2名おりました(笑)。
oketaku
 

またこの楽しい企画に参加させていただこうと思います。ありがとうございました。

 
 

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熱意

 

広島から1人のクライアントさんがいらっしゃいました。

なんでも、私の母校である日本指圧専門学校へ入学を考えているとのことで、卒業生の話しを聞きたくて、ということでわざわざ広島から日帰りとのこと。しかもそのあとで、専門学校併設の施術所にも行って指圧を受けるとか。
すごい意気込みです!

 

卒業生として自分を選んでいただいたのが嬉しくて、いろいろ聞かれたことにきちんと答え、指圧について、学校について、手技両方の業界についてなど、自分の思う所を施術をしながら率直に話しました。

会話をしているだけで彼の指圧にかけようとしている熱い思いが伝わってきます。こちらも自分の学生時代のこと、大変だった事や楽しかった事を思い出しながら話していました。

 

そうか、専門学校に入ったのはもう7年前!
当時の自分は彼のようだったのか?思い起こすと間違いなくそうでした。

そして今は? そう考えてみると面白い事に気づきます。

 

今も指圧に対する思いは変わっていません。それははっきり言えます。ただ、当時とは少し違う形になっています。
当時は、「指圧を極めるためにとにかく前に進んで進んで、学校での全てを吸収してやろう!他のものには目は向けずに突き進め!」という少し尖った感じの思いでした。

それが7年経った今は??? 一言で言うと、より指圧が好きになりました。
7年前から現在に至るまで一通り学校で勉強し、技術を身につけると同時に、指圧以外のことにもたくさん触れてこれました。その結果、より客観的にというか、俯瞰するような視点で指圧の事を考えている気がします。

 

「世の中にはいろいろと素晴らしい手技療法や自己メンテナンス方法がある。どれもしっかり勉強すれば素晴らしいものだ。自分は指圧を身につけたので、この好きな指圧をもっと磨いて行こう。たくさんある選択肢の一つとして選んでもらえるように。そして指圧はホントに汎用性抜群で、手軽で、それでいてきちんとした効果も期待できる。そんな指圧が好きだ。」

 

こんな思いを確認させてくれた、熱意を持った人との出会いでした。良い方向に進める事を願っています!

 

入学した年の写真を見ていたらこんなものが。奨学金をもらいながら通っていた当時、弁当作っていました。写真は切り干し大根です!料理もまたいろいろやってみようかな?

kiriboshi

 

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うだるような

 

うだるような暑い日々が始まりましたね。

量ってはいませんが、自分は水を3、4リットルは飲んでいる気がします!
夏本番、熱中症などで悪いニュースも多いですが、この時期だからこそ楽しめるものもたくさんありますよね。

海水浴、プール、ビール(自分は飲めませんが)、サイダー、アイス、そうめん、、、

何をしてたって暑いので、せっかくなら楽しめちゃうといいですね。もちろん、体調には気配りしつつです。

 

暑い時期、おけたく指圧院ではクライアントさんにおしぼりを出しています。ミントのアロマで軽く香り付けしたものです。
この時期、汗だくなので気になる方も多いでしょうが、おしぼりで汗を拭いていただいて、着替えて、ゆっくり指圧を受けて行ってください。

oshibori

 

ちなみに「うだる」を漢字で書くと「茹る」となるようで、意味は「湯で十分熱せられる。ゆであがる。」ということみたいです。(goo辞書より)

暑さで熱せられて、ゆであがってしまうような暑さが続きますが、楽しく乗り切っていきましょう!

 

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スマホ病にご注意を!

 

最近指圧を受けに来たクライアントさんの訴え。
「スマホの使用頻度が上がってから、以前は無かった首と肩のだるさを感じるようになった。」

 

たしかにこの方は、1年ほど前までは首や肩にそれほど疲れはたまっていない状態だったのですが、ここのところ首と肩の張りが強くなっています。スマホ以外については特に生活の変化が無さそうなので、スマホを見るためにうつむく姿勢になることの影響が大きいようです。

この方、「絶対『スマホ病』」という言葉がそのうち流行る様になるよ。」と1年前からおっしゃっていましたが、このところ現実味を帯びてきているようです。
友人と話していた中で「韓国でスマホのやり過ぎで頸椎ヘルニアが増えている」という話を聞き、ネットをさがしてみると、ありました。こちらの記事です。

 

うつむいた状態ですと頸椎が本来持っている自然なカーブが失われます。このカーブは重力による衝撃をやわらげる構造になっているので、うつむいた状態は衝撃を受けやすい状態という事になります。この状態が続くとヘルニアになる可能性が高まってきます。

また、うつむいた状態を保つために、首のうしろ側の筋肉、背中の筋肉、肩の筋肉、さまざまな筋肉に余計な負担がかかってきます。短時間なら問題ありませんが、長時間ですと筋疲労が激しく、肩こりや頭痛の原因になります。

いわゆる「歩きスマホ」も、身体に大きな負担を強いる事になります。
歩いている時には身体への重力が静止時よりもかかります。このため、スマホを使用しながら歩くことは首への負担を倍増させ、上記2つの状態が一層ひどくなってしまいます。ご注意ください。

 

頸椎ヘルニアになると、首肩の痛み、腕のしびれ、めまい、吐き気など、様々な症状が出てきますので、心当たりのある方は早めの対策をとってください。症状が強く出ている場合は、まず医師の診察を受ける事をお勧めします。

ヘルニアになる前段階のうちに、首周りの筋肉の緊張をとるために指圧は有効です。ただし、緊張を取っただけで生活習慣を変えないでいると、再度同じ状態に陥る可能性が高まります。スマホ使用時の身体の位置や姿勢を改善していくことが重要です。
ですので当院では、姿勢について日常生活の中でできることをお伝えする様にしています。

自分でもいろいろ試してみましたが、スマホ自体の位置を上に持ってくるか、顔のうつむく角度を浅くして、その分目を使うことで首への負担がだいぶ変わることが分かりました。他にも有効な対策を探ってみます。
まあ、スマホをやらないにこしたことないんですが、、、

 

スマホ病についてはとにかく、ひどくなる前に自分の身体に意識を向けて対策をとっていきましょう。

余談ですが、うつむいての居眠りもスマホ同様の大きな負担となります。電車での居眠り、自分も気をつけます!

 

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思いがけない嬉しい提案 その2

 

2つ目の嬉しい提案です。

 

あるクライアントさんから、「父の日に指圧をプレゼントできないか」と問合せがありました。連絡を下さった方には息子さんがいらっしゃり、父の日にお子さんからご主人へのプレゼントの中に指圧券を入れるという企画を考えている、とのことでした。

プレゼントなので、来院された際に支払をしなくていいようにしたいということでした。そこで事前に施術代を振り込んでいただき、ご主人は後日指圧を受けに来てくださいました。

 

こんな形で楽しい企画のお手伝いが出来たこと、そしてプレゼントに指圧を選んでいただけたことが嬉しく、やりがいと幸せをいつにも増して感じている自分がいました。

ご主人が来院された時におっしゃっていたことも印象的でした。「妻が、私が『指圧に行きたいなー』って言っていたのを覚えててくれたんです。ホント!ありがたい!」

 

当院では指圧ギフト券のようなものはご用意していませんが、こういったリクエストには柔軟に対応させていただきますので、お気軽にお問合せください。

日頃の感謝をどういった形で表そうか、相手のことを思いやって考えると、こんな良いアイデアが生まれるんですね。
またこんな形で、楽しい企画のお手伝いをしたいな〜。

気がつけばもう7月。もうすぐ夏ですね。

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思いがけない嬉しい提案 その1

 

仕事で嬉しい提案が2つ来ました。まず1つ目を報告します。

 

あるイベントで指圧を受けてくださった方(指圧をしたのは友人)から、「会社の福利厚生として指圧をしに来てほしい」という提案がありました。
実はこういった形態での施術、以前からチャレンジしてみたかったのです。なかなか機会がなかったのですが、思いがけないご縁で、機会を頂けて、嬉しい!の一言です。イベント後に別途話を詰めてから、早速先方にお邪魔しての指圧に行ってきました。

 

従業員数が少なめの企業様なので、訪問した日に全員に指圧施術を行いました。仕事がかなりハードということで、皆さん、つかの間の指圧タイムではありましたが、すっきりした、と笑顔でフィードバックをいただくことができました。

 

この仕事をいただいた事で「素晴らしいなあ」と思うことが2つありました。
1つ。なんて社員思いな会社なんだろう。

バブル以降、そしてリーマンショック以降、雇用環境の大きな変化の中、多くの企業が経費削減に動き、結果として一人一人にかかる仕事の負荷は増え、それでいて福利厚生は削られる傾向にあります。

その結果なのか、昨今では「ブラック企業」という言葉ができるほど、社員の扱いのひどい会社も増えてきているようです。それも会社の規模に関わらず。最近はメディアの報道でもこういった会社の事ばかりがクローズアップされています。

そんな中、この企業様は真逆を行っています。担当者の方と話をしている中で何度も出てきた言葉は「みんな忙しいから」「みんな頑張ってくれてるから」でした。こういう方がいる企業様ですから、会社の雰囲気も良さそうだと予想していましたが、実際訪問してみると、その通りでした。皆さん忙しそうですが、良い雰囲気が私にも少なからず伝わってきました。

勤務するなら、こういう会社にしたいですよね。

 

2つ。決断が早い。

今回のお話は最初に担当者の方にお会いしてから、2週間ほどで実現しました。規模の小さい企業様だからということもあるのでしょうか、それにしても、話の進むスピードと決断の早さには目を見張るものがありました。

その感じが自分にも伝わってきたので、こちらも話しを早く進めるために必要なことに対して自然に手を動かしていました。
スピード感のある仕事は、ワクワクするし気分が良いです。そんなことを再認識させていただきました。

 

この素晴らしい機会を最大限に活かすべく、1回1回の訪問を精一杯こなしていきます。従業員の方の労働環境の向上の一助になるべく、精進します。

おけたく指圧院では、企業様の福利厚生については特に決まったメニューなどは決めておりません。企業様によってオフィスの環境などが異なるからです。それでも、この企業様のように指圧を福利厚生の一つとして取り入れるご希望があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。お話をうかがってその場にあった指圧を考えます。

 

ということで、毎日しっかり食べて、よい仕事していきます!

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3回目の6月2日

 

2014年の6月2日で、おけたく指圧院は3周年を迎え、翌日から4年目に入りました。

6月2日が来るたびに、その前の一年を振り返っていて、毎年毎年、その年にしか体験できなかった貴重な出来事があったな、と実感しています。3年目も新しい楽しい事、新しい課題(こちらの方が多い)がたくさんありました。

 

4年目は最初から大きなチャレンジが始まります。これがどうなるかは100%自分次第。初心を忘れず、謙虚に、そして失敗を恐れずに自分がちゃんとやっていれば、最終的に良い結果につながると信じて、やっていきます。忙しくても、楽しい忙しさなら頑張れます。

健康を提供する仕事なんで、自分の健康が最優先。精神的にも肉体的にも。

 

ということで、4年目もたくさんのことを吸収して、ふっくらふくらみます。
いつも支えてくださるみなさん、ありがとうございます。4年目もよろしくお願いします。

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3周年キャンペーンはこれからです。お待ちしています。

 

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まずは言葉から

 

マッサージ業界(この呼び方がカバーする範囲に、マッサージでないものがたくさん含まれてしまっていますが)の仕事をしていると、よく耳にする言葉。

   「患者」

   「治療」

   「治療家」

そしてこの言葉が自分には全くしっくりきていないので、いつからか、以下のように置き換えている。

   「クライアント」

   「施術」「指圧」

   「施術家」「セラピスト」「指圧師」「マッサージ師」など

 

「患者」という言葉。指圧を受けに来る方は、病気と診断されていない方が多い。なので、患者と呼ぶのはおかしい場合が多い。また、病気を抱えている方の場合でも、その病気を治すために指圧を受けているわけでない場合も多い。

そして患者と言う時点で、その人が病気をかかえているということにしてしまうのが、しっくりこない。そこで思案の結果「クライアント」をこれに充てることにした。

自分が指圧でやりたいことは、施術の際の相手の身体の状態を確認し、疲れをとったり詰まっているところを通したり。そして、それをきっかけにできるだけ日常生活の改善のための情報をお伝えして、QOLを少しでも向上させたい。

だから一方的に病気を治療する、というよりは、きっかけを作って、それをもとに二人三脚で状態を良くして行く、ということ。「お客さん」もしっくり来ないし「依頼人」だと仰々しい。それで、横文字は極力使いたくないけれど、「クライアント」におちついた。直訳だと「依頼人」なのだが、その人と一緒にプロジェクトを進めていくようなイメージ。

今はまだまだそれができていない。でも、将来的に指圧でそういうことを実現して、クライアントさんの身体の状態をもっともっと一緒に良くしていきたい、という決意と希望を込めて、「クライアント」。

 

「治療」。マッサージや整体に行くとよく聞くけど、病院で聞くのと違ってなんか不自然に自分には思えてしまう。たしかにマッサージや指圧であれば、医療行為なので、治療なのだろう。でも、自分にはどうしても「治療」という言葉が対処療法的なものに聞こえてしまう。痛み止めを打ったり、湿布を張ったりするだけ、みたいな。

指圧は、身体の部分を圧していくことで、身体が本来持っている自然治癒力を促進し、それによって状態を良くして行く。だから、治療をしているというよりは、身体が自分自身を良い状態にしていくためのお手伝いだと思う。
出血を止めたり、痛みを一時的に止めたり、注射をしたり、そういうことはできないけど、それはお医者さんの役目。指圧師は指圧師でできることをしていきたい。

だから「施術」の方が自分には断然しっかりくる。身体に術を施して、身体をお手伝い。
ちょっとしたお手伝いなんだけど、そのお手伝いが有ると無いとでは大違い。そんなお手伝いができる指圧をするために精進していく。だから「施術」。

 

「治療家」。医者は治療家ではないの?看護師は?薬剤師は?もし治療家という言葉あるなら、医療に携わる全ての人が治療家のはず。なのになぜかこの業界の人ばかり治療かと呼んだり名乗ったり。なんか中途半端。

先の施術のこともあるから「施術師」ならしっくりくる。横文字なら「セラピスト」でしょう。

自分は指圧をする人なので「指圧師」。できることは指圧。だから、指圧で何ができるかをまず第一に考えて全力を尽くす。そして指圧でできないこともたくさんあるから、それはひたすら謙虚に受け止めたい。そしてクライアントさんに良い選択をして欲しい。
たとえばインフルエンザになったから指圧して、っていう人がいたら、間違いなく病院へ行くように伝える。

自分に出来ること、指圧で実現できることを自分の中で定義し、その範囲の中でまずは全力を尽くす。そして研鑽をつんで、その範囲を広げて行く。範囲外の事は知識は持った上で、別の医療がクライアントに必要なら勧める。そんな「指圧師」として医療の一端を担いたいと思う。

 

たかが言葉。書いてきた内容も、人によって解釈はさまざまなはずだから、これが絶対正しいとは思わない。

されど言葉。自分が使う言葉にはいろんな思いを込めて、適切な言葉を選択できる人間でありたいと思う。
そして「まずは形から」という表現みたいに「まずは言葉から」っていうこともあるかと。言葉として発していけば、自分自身がその言葉の状態に追いついてくると思う。

だからこれからも「クライアント」に「施術」をする「指圧師」として進んで行く。思いを込めて使っていれば、その思っている姿に自分が近づいて行くと信じて。

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